HUMAN DEVELOPMENT

人材教育

人と社会のために。技術力だけでなく、人間力も育みます。

技術者に大切なのは「市場価値」だと私たちは考えます。一人ひとりの適性やビジョンにそった教育は、ヒューマンスキルとテクニカルスキルをもとに行われます。どちらか一つが欠けても、プログレス・テクノロジーズの技術者とは言えません。
現在のスキルと将来の自分像とのギャップを経験や学びのプロセスでうめていくことで、一人ひとりの「市場価値」を高めます。

人材教育コンセプト

教育カリキュラム

プログレス・テクノロジーズの教育カリキュラムは、2つの柱で構成されています。

入社研修
入社時研修
エンジニアとして仕事を始めるにあたって必要な基礎スキルを習得することを目的とした研修です。
演習・実践に重点を置くことにより、単に技術知識を覚えるだけではなく「自らが考え、作り、説明する」という能力の育成を目指しています。
フォローアップ研修
フォローアップ研修
エンジニア一人ひとりが自律的に成長する姿勢を、継続的にバックアップするための研修です。
集合研修形態で週末に開催される「週末研修」、自分のペースで学習を進めたい人のための「通信教育」の2種類があり、全部で約100講座を準備しています。この中から「エンジニアカルテ」で描いた自分のスキルアップ目標を達成するために必要なものを選んで受講いただきます。また、特化した専門技術を持つ社員には、個別に「カスタム研修」を受講いただきます。

新卒社員研修 カリキュラム

新卒研修カリキュラム

社会人基礎研修 エンジニアとしてのマナーとマインド(仕事に向かう姿勢、物事の考え方)、ビジネスにおけるコミュニケーション(聞く、話す、書く)、実務で役立つOAスキル(Word応用、Excel関数、ExcelVBA)といった、社会人として仕事をするうえでの基礎スキルを学びます。
ものづくり基礎研修 当社独自のカリキュラムで、ものづくりの流れを体系的に理解する講義・演習に重点を置いていることが特徴的です。ものづくり全体に対しての視野を持ち、自分が設計者として果たすべき役割は何かを習得してほしいという思いから実施しています。
技術研修: メカ 製図、精度設計、材料選定、強度設計、信頼設計、機械要素、加工法といった基礎スキルを学んでから、3次元CADを使った設計の進め方を学びます。3次元CADの操作は「効率的に設計を進めるためには3次元CADをどう活用するのか」に重点を置いています。
技術研修: エレキ 実務で使うための電子回路の基礎を固めます。基礎知識を学んだ後、総合演習として直流安定化電源回路の製作・評価を行います。自分の手と頭を使って考え、実践・検証を繰り返して回路を完成させることで、ひとつの製品の設計から完成までの一連の工程を経験します。
技術研修: ソフト マイコン基礎、組込みC言語プログラミング、開発プロセスなどの組込みソフトウェア開発の基礎を学びます。総合演習としてチーム単位で開発課題に取り組み、組込みプログラミング手法や開発プロセス手法を活用して一連の開発作業を経験します。

フォローアップ研修 カリキュラム

ヒューマンスキルとテクニカルスキルを向上するための研修を通年で開催しています。

ヒューマンスキル コミュニケーション研修(聴く、話す)、コーチング研修、リーダーシップ研修、技術者向けライティング研修、仕事の進め方研修 など
技術研修: メカ 機械要素技術(ベアリング、バネ)、機械加工実習(旋盤、フライス盤、ボール盤)、板金実習、樹脂設計基礎、材料(金属)、ねじ講習(トルク管理の重要性を学ぶ) など
技術研修: エレキ 電子回路製作実習、電源回路、EMC基礎編・中級編、センシング基礎、センサ活用による応用回路の設計ノウハウ、高速・高周波回路の基礎、HDL基礎 など
技術研修: ソフト C言語勉強会、ExcelVBA基礎、画像処理・認識のC言語プログラミング、音声・画像処理の基礎、組込みLinuxデバイスドライバ開発技術、ソフトウェア設計における仕様書・設計書の書き方 など
その他 ロボット製作研修(通年)、構造解析総合コース、MATLAB/Simulink MDBエンジニア養成コース、GPU活用・並列化アルゴリズムの基礎と高速化のポイント、クリエイティビティ・ワークショップ など
補助制度 資格取得支援制度、外部セミナー受講料補助制度、通信教育受講料補助制度、TOEIC団体受験