ROBOTICS

新規事業 - ロボティクス

先端テクノロジーで、社会のさまざまな課題を解決するロボットを。

人工筋肉を使ったサービスの研究

プログレス・テクノロジーズは、中央大学の中村研究室と共同で、人工筋肉を使ったサービスの研究をおこなっています。
中村研で開発された高出力型ゴム人工筋肉(軸方向繊維強化型人工筋肉)は、人間の筋肉のように柔らかく、かつ、世界最高レベルの収縮力・収縮率を実現しています。また、軽量で出力密度が高い(軽いのに大きな力が出る)、水中での使用が可能、メンテナンスが容易、材料費が安価といった特長があります。

このような優れた特性をもった人工筋肉を、リハビリテーション機器、パワーアシスト、エンターテインメント分野などへ応用するための共同研究を進めています。

中央大学 中村研究室(バイオメカトロニクス研究室)
「バイオメカトロニクス」とは『Bio (生物/生体) + Mechanics (機械) + Electronics (電子)』の3つを組み合わせた学際的な新しい学問領域です。人間を含めた生物の運動やその機能を模倣・応用することで、福祉・医療・レスキューをはじめとしたロボットや人間と共存可能なメカトロニクス機器の開発を行っています。

ロボット開発

東工大発のロボット開発メーカーであるハイボット社と提携し、社会インフラ向けサービスロボットの開発および提供をおこなっています。

PIPETRON

配管点検ロボット

PIPETRONは、従来の点検ツールや点検ロボットでは入ることができない、内径6~8cmの曲がり管を含めた配管の内面を移動できる検査ロボットです。
PIPETRONを利用することで、検査効率の向上とコストダウンを図ることができます。

ACM-R5H

ヘビ型ロボット

ACM-R5Hは、高い防塵防水性と強靭性を兼ね備え、地上や水中を、体幹を屈曲することで滑らかにほふく推進します。
この水陸両用ヘビ型ロボットは、生物特有の滑らかな動きを実現することが可能であり、未来型ロボットの展示用などに最適です。

ハイボット社とは
東工大の広瀬・福島研究室がルーツの東工大公認のベンチャー企業です。世界的に有名な東工大の広瀬茂男教授の、40年以上にわたるロボット開発のノウハウを継承しています。
プログレス・テクノロジーズはハイボット社に資本および経営参加し、ロボットの製品化のための技術協力と共同開発を行っています。

サービスの流れ

お客様からの
お問合せ
お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
お打ち合わせ日程を決めてご訪問いたします。
課題のお打ち合わせ
最短1週間程度
お客様のご要望をお聞きし、開発に必要な情報を収集させてさせていただうえで、開発のためのご提案をいたします。(開発内容、予算、納期等)
構想設計・詳細設計
試作評価・製作
数ヶ月~1年
実機開発を構想レベルから製作まで行います。
途中経過報告や試験評価結果のご提供など、ご要望に応じて対応いたします。
納品 および
ご報告
実機の納品および稼働確認を行います。
開発に関わる様々な情報を資料にまとめてご報告いたします。

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TEL: 050-3816-5787(営業部)