デジタルソリューション事業

設計開発現場の課題を知り尽くしたコンサルティング

「設計根拠」にポイントを置いた独自のコンサルティング手法で、高品質・低コスト・短納期化を実現します。

独自のコンサルティング手法「PT DBS」

プログレス・テクノロジーズは、これまでに携わった数多くの設計コンサルティングや受託設計を通じて、設計データへの根拠の明示を徹底することで設計力を強化する方法論を確立しました。それが、設計改革に向けたパッケージサービス「PT DBS(Progress Technologies Design Basis System)」です。設計根拠にポイントを置いていることが最大の特長です。

「なぜその値、その形状にしたのかが図面からだけでは読み取れない。」
「過去に同じような設計をした情報はどこかにあるはずだが、探し出すのに時間がかかる。」
「ノウハウが設計者の頭の中だけにあって共有されない。技術伝承したくても方法がわからない」。

設計の現場では、こんな声がよく聞かれます。設計者は、散在する情報を苦労して探し出し、そこに記された内容を解読しながら設計しているのが現実です。PTDBSは、設計品質の向上と効率化に向けて、「設計根拠をいかに早く、抜け漏れなく構築していくか」という、設計根拠を作る行為(タスク)にまで踏み込んで全体を整理・再構築していく手法です。

PTDBSを使った設計力強化に向けた4つのポイント

POINT1

設計プロセス、タスク、情報を明確化する。

熟練者の頭の中だけにあった設計プロセス、ロジック、ノウハウを明示し、図面に対応付けます。

POINT2

要求・仕様から 設計パラメーターまでの相関を明確化する。

それぞれの設計者が、頭の中で器用に展開していた設計を具体化していく流れを明確化し、関係性を整理することで、要求変更による部品品質への影響を見える化します。

POINT3

設計手法と検証手法を明確化する。

要求や仕様を記した情報はキッチリと管理しているが、設計後の品質に関しては人任せであり、設計部門で管理されていない場合が多いため、検証手法の内容も明確に規定し、マニュアルとテンプレートを用意します。

POINT4

仕組み化、システム化する。

なぜその設計にしたのか、なぜその形状にしたのか。図面に記されている寸法と、その根拠となる情報を結びつけ、設計者の共通言語である図面の寸法に情報を集約します。

また設計改革を進めることで、設計品質のばらつきが少なくなり、経験の浅い人でも効率的に設計できるようになる、迅速かつ効率的に要求変更に対応きるようにもなるのもこのサービスの特徴です。

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