キャリアプラン・教育制度

未来の自分づくりは、高いキャリアプランを描くことから始まる

目標があるから、情熱が持てる。自分の技術が0の段階でも、10の自分をイメージすることで行動が変わる。目標に向かって日々努力を積み重ねること、そこから生み出される大きな力に勝るものはないのです。だから私たちは、ひとりひとりがキャリアプランを描き、それを実現していくことを大切にしています。

プログレス・テクノロジーズのキャリアパス

自分のプランに合わせたキャリアを選択

大手メーカーの上流業務に従事することからエンジニアとしての第一歩を踏み出します。設計開発のプロフェッショナルに成長した段階から、各種キャリアへのステップアップ。個人に適したキャリアプランを組んでいくことができます。

キャリアプランを考えるときは、豊富な経験を持ったグループ長がサポートします。自分の描いたキャリアプランの実現へ向けて、業務と自己啓発でスキルアップを重ねていきます。

プログレス・テクノロジーズのエンジニア像

「チームが生み出す大きな力」必要なものは技術だけではありません。

プログレス・テクノロジーズのエンジニアは、人間力(ヒューマンスキル)と技術力(テクニカルスキル)をバランス良く学びながら成長していきます。モノづくりにおいて重要なもの、それは個人の技術力はもちろんですが、「個人が集まったチームが機能しているか」であり、それによって大きく結果が変わります。
「高い技術を持ったエンジニアが集まり、お互いに強みを発揮し、弱みを補完しあう」こんなチームを作っていくためには、「相手の気持ちを理解し、自発的に行動する」ことが重要です。技術力とともに人間力も磨いていくことが求められます。

新入社員研修

入社したばかりの不安を吹き飛ばす、設計現場へ行くための準備カリキュラム

新入社員研修では、設計現場で働くための実践的なカリキュラムを用意しています。
4月第1週から第3週までは、ビジネスマナー・問題解決手法・報連相などの社会人の基本となるヒューマンスキルを学びます。4月第4週から約1カ月間をかけて、メカ・エレキ・ソフトそれぞれの基礎技術および実践的な応用技術までを学びます。研修全体を通して、ゲーミフィケーション・体感型といった思想を大切にしています。ただ聞くだけの座学ではなく、グループワークを多用して、学びを体感できるカリキュラムです。

人間力研修 ビジネスマナーや業務で必要なコミュニケーション、プレゼンテーションなど社会人として必要な基礎スキルを学びます
メカ技術研修 製図、精度設計、材料選定、強度設計、信頼設計、機械要素、加工法といった基礎スキルを学んでから、3次元CADを使った設計の進め方を学びます。3次元CADの操作は「効率的に設計を進めるためには3次元CADをどう活用するのか」に重点を置いています。
エレキ技術研修 実務で使うための電子回路の基礎を固めます。基礎知識を学んだ後、総合演習として直流安定化電源回路の製作・評価を行います。自分の手と頭を使って考え、実践・検証を繰り返して回路を完成させることで、ひとつの製品の設計から完成までの一連の行程を経験します。
ソフト技術研修 マイコン基礎、組込みC言語プログラミング、開発プロセスなどの組込みソフトウェア開発の基礎を学びます。総合演習としてチーム単位で開発課題に取り組み、組込みプログラミング手法や開発プロセス手法を活用して一連の開発作業を経験します。

配属後の各種研修

キャリアプラン実現や業務で生かすスキルを獲得するためのカリキュラム

配属後もエンジニアのスキル向上のための教育カリキュラムを用意。業務に必要なだけでなく、キャリアプラン実現に向けた研修も受けることができます。みなさんが都合を合わせやすいように研修形式も工夫しています。

週末研修

週末の時間をスキルアップにあてたいエンジニアのために、ほぼ毎週土曜日、社員が無料で受講できる研修を開催しています。経験豊富な先輩エンジニアが講師となり、実戦で培った技術ノウハウを伝授してくれます。本社での集合研修でしか実現できない、実機を用いた研修も用意されています。

<メカ>
CATIA V5、Abaqus、自動車エンジン分解組立研修
<エレキ>
Matlab/simulink、電源設計講座
<ソフト>
ソフトウェアテスティング、C++で学ぶデザインパターン

通信教育

自分の好きな時間に取り組むことができる通信教育講座を、常時100種類用意しています。技術スキルに限らず、語学や資格取得支援のための講座もあります。カリキュラムを最後まで修了することを条件に、受講費用の一部を会社が負担します。

<メカ>
設計者のための「製造の基礎知識」、やさしい機械工学入門講座
<エレキ>
実践・電子回路設計講座、電子機器のノイズ対策講座
<ソフト>
Cを学ぼう-プログラム開発演習-、オブジェクト指向システム開発概要

カリキュラム(一部抜粋)

  メカ エレキ ソフト
ツール CATIA V5、Abaqus
Creo
MATLAB/simulink
LT-SPICE
C、C++
技術
  • 切削加工を考慮した機械設計製図
  • 加工・測定から知る幾何公差
  • 樹脂加工工場で学ぶ射出成型
  • 加工コストを考慮した設計ポイント
  • 機械設計技術者試験対策
  • 初心者のための電源設計
  • 電子回路とアナログ回路シミュレータ
  • Wii, Kinectを用いたセンシング基礎
  • 工事担任者DD3種 試験対策
  • C++で学ぶデザインパターン
  • C++で学ぶオブジェクト指向プログラミング
  • 組み込みプログラミング入門
  • MLを使ってソフトウエアを開発してみよう
  • 基本情報処理技術者試験対策

エンジニアサポート制度

安心して働ける環境を提供するために

エンジニアのみなさんが設計業務に集中し、かつスキルアップにも取り組めるような環境を作るためのチームがいます。エンジニアを一人では困らせない、そんな会社の思いを表現した組織体制も、プログレス・テクノロジーズの強みです。

セクレタリーチーム

勤怠管理・経費精算などの事務の代行や、エンジニアのみなさんの仕事状況の確認・メンタル面でのフォローを目的とした管理訪問をしています。ものづくりの会社として、みなさんが設計業務に集中できるようサポートするためのチームです。

グループ長チーム

普段の業務での技術的な悩み相談やアドバイスのほか、みなさんの未来の構築に向けたキャリアプランの作成支援、その実現のためのサポートをするチームです。入社時研修も担当しています。

技術企画・運営チーム

エンジニアのみなさんのスキルアップを目的とした研修を企画・運営するチームです。ひとりひとりのキャリアプランの実現を支援できるよう、技術の最新動向やみなさんからの要望も取り入れながらカリキュラムの検討・改善を重ねています。