- エキスパート プロジェクトマネージャー
- S. T
- PROFILE
- 2016年入社 機械工学専攻
MESSAGE チームの取り組みが、より多くの課題解決につながる
技術力を軸に幅広いモノづくりに
関われる点が魅力
関われる点が魅力
- 大学で機械工学科を選んだ理由は?
- 小さい頃から水泳を続けていて、水の中で感じる「抵抗」に興味を持ったのがきっかけです。なぜ進みにくいのか、どうすれば速く動けるのか考える中で流体の面白さに惹かれ、より深く学びたいと思い機械工学科に進みました。
- プログレス・テクノロジーズを選んだ理由は?
- 学んできた知識をどのようにモノづくりに活かせるか、当時は明確なイメージを持てていませんでした。その中で特定の製品に縛られず、技術力を軸に幅広いモノづくりに関われる点に魅力を感じ、プログレス・テクノロジーズを選びました。モノづくりそのものを大切にしている点にも共感しました。
チームのエンジニアが自信を持って業務に取り組んでいる姿を見たときに、マネジメントの価値を感じる
- 現在の業務内容は?
- 自動車メーカーで、車の乗り味を設計・評価する部署に所属しています。 CAEを使った環境構築・検証からその環境を運用するところまでをワンストップで提供するプロジェクトのマネージャーをしています。
- マネジメントのやりがいは?
- 一人で業務を行っていたときに比べ、チームで取り組むことで見える業務範囲やできることが大きく広がる点にやりがいを感じています。 チームで力を発揮した結果が、より多くの課題解決につながることに面白さがあります。 また、自分のチームのエンジニアが自信を持って業務に取り組んでいる姿を見たときに、マネジメントの価値を実感します。
- どんなことに苦労する?
- プロジェクトマネジメントで難しいのは、スケジュールや品質だけでなく、人や関係者との調整が大きな割合を占める点です。 特に、上位方針と現場との間に立って意思決定を行う場面や、問題が顕在化した際の対応には難しさを感じます。 一方で、それらを乗り越えてプロジェクトを前に進められたときは、大きなやりがいを感じます。
- どうしてプロマネの道に?
- もともとはエンジニアとして、一人で小規模なプロジェクトを担当していました。 そのプロジェクトが徐々に拡大し、関わるメンバーや関係者が増えていく中で、自然と全体を調整・推進する役割を担うようになりました。初めは手探りでしたが、チームで取り組むことで成果の幅が広がることや、プロジェクト全体を前に進める面白さを感じ、プロジェクトマネジメントの道を志向するようになりました。
- マネジメント力をつけるためにしたことは?
- 顧客の課題を正しく理解し、それを具体的な手段に落とし込むこと、また進む方向が逸れていないかを常に確認しながら軌道修正することを意識してきました。 一方で、自己流に偏らないよう体系的にマネジメントを学ぶ必要性も感じ、書籍などを通じて知識のインプットもしてきました。 そこで得た考え方を実務に取り入れ、プロジェクトの進め方やチーム運営の改善に活かしています。
- 印象に残っているこれまでの業務は?
- 自動車メーカーで、熱設計の初期段階で燃費の予測を行うシミュレーション環境の構築に携わっていたときのことです。開発業務が多数並行する中で、シミュレーションを担当していたのが私一人だったため、優先順位付けとオペレーションスピードが常に求められる環境でした。
この経験は現在の業務にも活きており、特に自ら仮説を立てて手を動かしながら進める力や、迅速に対応する重要性を実感しています。
仕事・家庭・趣味 どれも大切に
- プライベートの楽しみは?
- 休日は子どもと遊ぶことです。子どもは新しい発見や興味の幅が広く、一緒に過ごす中で多くの刺激を受けています。成長を間近で感じられることも大きな楽しみです。
洗車も趣味のひとつで、週に1〜2回ほど行っています。車をきれいに保つだけでなく、作業に集中することで気分転換にもなり、リフレッシュにつながっています。
MY
CAREER私のキャリア
- 2016年
- 新卒入社
- 2016年
- 自動車メーカー エンジン冷却CAE
- 2018年
- 自動車メーカー 燃料予測CAE
- 2019年
- 自動車メーカー CAE環境検証
- 2020年
- 自動車メーカー 乗り味CAE
- 2023年
- 自動車メーカー 乗り味CAE プロジェクトマネジメント
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