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【インタビュー】
S&VLってどんなところ?人事メンバーに聞いてみた!

2026.07.22

梅雨が明けたと思ったら夏ど真ん中。 
汗水流して期末テスト・レポートに向かっている頃でしょうか? 
みなさん夏バテ、熱中症にはお気を付けくださいませ。 

どうも、右手には1Lの水が欠かせない人事部の江畑です。

なんとびっくり、前回の更新からだいぶ時間が空いてしまいましたね・・・
今後も随時採用ブログを更新していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。 

では、今回の話題へ。 

私たちが提供しているソリューションの一つである S&VL(Simulation & Virtual Testing)サービス。我々の事業を支える重要な技術のひとつですが、今回このS&VLの現場に人事部メンバーが訪問してきました! 

そもそもS&VLとは?

 S&VLとは、主に自動車メーカー向けに実験・シミュレーション技術を基盤としたサービスです。 

群馬県太田市に施設を構え、最先端の高性能ドライビングシミュレーターを活用して、バーチャルテスト環境の提供から、プラントモデルの開発、評価、開発プロセス改革の提案まで、ワンストップのソリューションを提供しています。 

人事に聞いてみた!①-施設の中はどうなっているの?

実際にS&VLの現場に行った人事の岩下さんにインタビューしてみました! 

施設の中の雰囲気はどんな感じだったんですか?

岩下さん
S&VLの施設はミシュランタイヤの工場の敷地内にあり、外から見ると意外とコンパクトな印象を受けました。
ところが実際に入ってみると思っていた以上に奥行きがあり、天井が高いなと感じました。 担当の方によると、シミュレーションシステムに用いる大型スクリーンを設置するために意図的にその空間設計になっているのだとか。
ドライビングシミュレーターを後ろから見た写真
横から見た写真

人事に聞いてみた!②-実際に乗ってみて

岩下さんは実際にドライビングシミュレーターにも試乗したそうです。 

実際に乗ってみた感想を教えてください!

岩下さん
乗る前は『車を走らせてみて、どういう挙動になるかを見るもの』程度の認識でした。
ですが、実際に乗ってみると驚かされることばかりでした。

まず調査できる項目の多さにびっくりしました。一般道だけでなく高速道路や砂利道など、実際の車では難しい検証が効率的に行われていました。
さらに驚いたのは、その条件の切り替えが非常にスムーズかつスピーディーであることです。 連続的に検証が行われており、開発・研究用途に特化した非常に高度な検証ツールであることがうかがえました。
実際に運転している様子 (左)日中・晴れ・乾いた路面 (右) 日中・雨・濡れた路面 で走った場合のシミュレーション
路面別に走ったときのシミュレーション (左)砂利道 (右)舗装されている高速道路

いかがでしたでしょうか? 

今回の訪問を通じて、S&VLが単なるシミュレーション設備ではなく、自動車開発の未来を支える高度な技術・ノウハウが集まる拠点であることを改めて実感しました。 

私たちが普段何気なく利用している自動車の安全性や快適性。その裏側には、こうした最先端の技術と、それを支えるエンジニアたちの挑戦があります。 

少しでも私たちの事業や技術への理解を深めていただけたら嬉しいです! 

これからも採用に関する情報や社員の働く姿をお届けしていきますので、ぜひ引き続きご覧ください。 
みなさんとお会いできることを楽しみにしています! 

S&VLポーズでパシャリ!

これからも会社・採用に関する情報を発信していきます。 ぜひご愛読ください。