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セクレタリー対談
エンジニア一人ひとりが安心して成長できるサポートを

2026.02.20

PTのエンジニアサポートの中でも代表的なセクレタリー制度。
セクレタリーとは、エンジニアひとりひとりに専属で付く秘書のことです。セクレタリーとして活躍するKさんとNさんのインタビューをお届けします。

(左)M.K 2023年入社  (右)R.N 2025年入社

エンジニアのサポート役・セクレタリー

セクレタリーは普段どのような業務をされていますか?

N
代表的な業務は、管理訪問と呼ばれるエンジニアとの面談です。管理訪問では2か月に1回のサイクルでエンジニアの方々と面談をする機会を設けて、現在の業務内容や体調面、悩みごとを聞いています。業務的な内容以外にも、「最近料理はじめました」や「〇〇のアニメおもしろいですよ」なんていう雑談も交えて面談をしています。
K
管理訪問に加えて、エンジニアの方々の事務サポートも重要な業務ですね。エンジニアの方々が業務上で発生する経費精算の処理、給与が正しく支払われるための勤怠確認なども行っています。エンジニアの方々が安心して業務に専念できるようお手伝いをさせていただく役割を担っています。

エンジニアの方との思い出深いエピソードは何かありますか?

N
面談で、いつもより表情が暗く元気がない方がいたので詳細なヒアリングをしてみたところ、「実は今の業務負荷が自分にはきつい」と打ち明けてくれたことがありました。いつもと違う様子が心配で、本人の合意の上で社内の人に相談し、周囲の方にも協力いただき業務負荷を調整してもらいました。
後日その方にヒアリングした際に、声色や表情が明るくなり、「最近は業務量が適切になって集中力も上がりました。あの時にきついという気持ちを素直に打ち明けてよかったです。」と言ってもらえたことが印象に残っています。これを機に、エンジニアのちょっとした変化を見逃さないようにより一層意識するようになりました。
K
私は、とある新卒エンジニアの方とのエピソードです。あるとき「実は悩んでいることがある」と連絡をくださったので詳細をヒアリングしました。すると、実務経験が浅く覚えることが多いため焦ってしまい、どうしたらよいかわからずに一人で抱え込み、気持ちまで落ち込んでしまっていたようでした。私は技術的なことは詳しくないですが、社会人の先輩としてなら相談に乗ってあげられるのではと思い、「あまり気にし過ぎることはない、誰しもが最初は同じような思いを抱えることがものだよ」とアドバイスしたところ、「相談できてよかった。気持ちが楽になった」と言っていただけました。

エンジニアのサポートをする上で心がけていることを教えてください。

N
「エンジニア」と一括りにしないように気を付けています。100人のエンジニアがいたら100通りの考え方が存在すると思っていて、携わっている製品も開発工程も違うし、何より皆さんそれぞれの個性があるからです。
K
私もその点は同じです。エンジニア一人ひとりの性格を考え、何度かやり取りをする中で「悩みを抱え込んでいないか」「どう質問したら話を引き出すことができるか」ということを考えながら対応するようにしています。
不安ごとが多くなる新卒の方々には、自分を身近な存在に感じてもらえるようフランクな話し方をしたり、興味を持ってもらえそうな話題を振ったりするように心がけています。
N
もう1つ、「エンジニアの方々が働きやすくなるためにはどうしたらよいか?」を意識しています。私たちセクレタリーは、エンジニアのサポートが仕事ですので、エンジニアの心身の健康に問題が無いか確認しながら、相談しやすい環境をつくることがミッションだと考えています。
K
私は、優先順位を考えた上で、可能な限り早くエンジニアの方にレスポンスするようにしています。自分自身は対応が少し遅れてしまったと感じることがあっても、「早く対応いただけて助かりました」や「リマインドありがとうございます」と言っていただけると、セクレタリーとして役に立てたのだと嬉しくなりますね。

プログレス・テクノロジーズのエンジニアは技術力の向上に貪欲で後輩や仲間思いの方が多いです

セクレタリーから見る、PTのエンジニアの特徴を教えてください。

K
優しい!そして真面目!この2つに尽きます。文系出身の理系の知識が何もない私になるべくわかるような用語を使用してくださったり、実物を見せてくださったり丁寧に説明してくださいます。同じチームの PTメンバーを気遣ったりフォローしたりするなど後輩想いのエンジニアも多く、もちろん技術力もあって、お客様からの信頼が厚いなという印象です。
N
技術力の向上に貪欲で、好きなものには徹底的にのめり込んでいく方が多いなと思います。徹底的なのは技術だけでなく、ゲーム・料理・スポーツ等の趣味も突き詰めている印象です。
何事にものめり込んでいく、極めていく性格の影響なのか、考え込まなくていいところまで考え込んでしまう方もいらっしゃいますよね。
K
高い理想を目指すがゆえに、うまくいかなかったときや立ち止まってしまったときは、切り替えがうまくできずに悩んだり落ち込んだりしている印象です。でも、それはきっとエンジニアの方が真剣にお仕事に向き合っているからですよね。そんなときこそ力になりたいと、強く思います。

エンジニアにとっても、会社にとっても必要不可欠な存在でありたい

今後どんなセクレタリーになっていきたいですか?

K
エンジニアの皆さんはプロジェクト先での勤務が中心となるので、会社と物理的にも心理的にも距離が生まれてしまいがちです。その距離感を少しでも縮めることのできるセクレタリーになれたらいいなと思っています。
N
私は、会社という組織の中でいちばんエンジニアに近いところにいるのはセクレタリーチームなので、何かあったときに相談しようと思ってもらえる存在でありたいなと思っています。
K
エンジニアからより多くのことをヒアリングしたり、相談に乗ったりするためにも、一人一人と丁寧に向き合っていくことが大切ですよね。
N
これからも色々な製品の開発に携わるエンジニア、色々な技術を持っているエンジニアと信頼関係を築き、彼らの声を会社に届けていきたいです。

プログレス・テクノロジーズはどんな会社だと思いますか?

K
エンジニアが働きやすくそして安心して技術力を身に着けるためには、何が必要か模索し続け、変化していく会社です。時代の変化にも柔軟に対応する努力をしている会社だと思っています。
N
エンジニアファーストを掲げているだけあって、エンジニアを本当に大切にしている会社だなと感じます。だからこそエンジニアの方々が安心して挑戦できる環境があり、殻を破って成長できているのだと思います。
 

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